ハウスクリーニング業者の職人技 -窓ガラス編-
ハウスクリーニング業者の職人技 -窓ガラス編-
ハウスクリーニングを依頼した時、とても驚いたのが窓ガラスやサッシです。
想像以上にキレイになっていて、プロの技に素直に感激してしまいました。
手あかや泥汚れというのは、落とそうと思って取れるものでもありません。
さらにカビやシールをはがした跡なども、いくら頑張っても落ちないです。
サッシの隙間にはホコリが固まっていたり、虫の死骸や、ペットの毛など、
いろんなものが詰まってしまっていることが多いです。
こういった汚れは、掃除機で吸ったり、雑巾がけをしたところで、
すぐに取れるはずもなく、しつこく残ってしまいます。
特にキッチンの窓の油はね、めったに洗わない浴室の窓などだと、
自分の思うように汚れが取れず、苦労する方がほとんどではないでしょうか。
そんな時も、一度ハウスクリーニングで掃除を依頼してみましょう。
ハウスクリーニングで窓ガラスやサッシの掃除を依頼すると、
自分で掃除した時の違いの大きさに、驚いて呆れてしまうかもしれません。
それぐらい明らかに違ってくるのです。
ガラスサッシごと取り除いて丸洗いしたり、周囲をビニールで覆った後、
専用スチームで汚れをキレイに浮き上がらせて、取り除いていきます。
ハウスクリーニング業者によって違う方法でしている場合もあります。
料金も業者や方法によって様々です。
大体の目安としては、窓ガラス1平方メートルにつき、
1,000円程度から、窓枠だと縦横のサイズが180センチで3,000円程度、
となっていることが多いようです。
時間も業者によって前後するとは思いますが、
10平方メートルで2時間前後が大体の平均になっているようです。
窓の数や汚れの状態によっても変わってきますので、
見積もりの時に確認してみるといいかも知れません。
網戸は基本作業に含まれていることが多いらしいのですが、
雨戸は別料金のハウスクリーニング業者が多いです。
その点も、依頼する前にしっかりと確認しておきましょう。